『介護士の働き方改革』看護と介護の連携、どうしたら看護師・介護士の協働はうまく行くか【療養病棟編】

『介護士の働き方改革』看護と介護の連携、どうしたら看護師・介護士の協働はうまく行くか【療養病棟編】

つぶた君
看護師と介護福祉士って仲が悪かったりすること多くないですか?

かみん様

病院では看護師が多数、施設に行くと介護福祉士が多数。

人数が少ない少数派の方が形見が狭いということもしばしばあるニャ。

 

昔は、介護士の活躍の場と言えば介護施設でした。

1987年 5 月に、介護福祉士は社会福祉士及び介護福祉士法により定められて国家資格となりました。

当初は、介護福祉士の職種の誕生にあたり、看護協会は強く反対した経緯がありました。

しかし、このような逆境を乗り越えて介護福祉士は大活躍してきました。

そして、近年では介護施設や訪問介護と言った介護に特化したサービスを提供するものだけではなく、医療現場すなわち病院で介護福祉士やヘルパーの資格を持つ方が活躍しています。

病院では、介護職を看護助手とか看護補助者と言う位置付けをすることが多くあります。

かみん様
そろそろ、看護助手とか看護補助者という呼び方ではなくて資格保有者に対しては介護福祉士とかヘルパーとかケアワーカーとかちゃんとした名称で呼ぶべきではないかな!

個人的には、介護福祉士の目覚ましい活躍と看護師にとって非常に頼りになる存在であると共に働きながら実感してきた中で1つ納得がいかないことがあります。

病院においては、介護福祉士とかヘルパーという呼び方ではなく、看護助手とか看護補助者という言い方で呼ばれる場面があります。

これは改めるべきではないでしょうか。

かみん様
国家資格である介護福祉士を軽視したような呼び方は撤廃すべきじゃ!

 

今後、病院における介護士の働き方改革が叫ばれていくでしょうがこのような呼び方自体も改善されることを私は望みます。

 

さて、多くの病院では慢性期病棟、療養型病棟、回復期リハビリ病棟、急性期病棟と言った役割を問わず、ほとんどの病棟で介護福祉士やヘルパーの資格を持つ介護士が活躍しています。

ただし、病院では介護過程が展開されない環境下であることも多くあります。

そんな中でも、介護福祉士は専門性を発揮して大活躍して来ています!

これはスゴイことですね!

令和は介護の時代であると私は思います。

施設や在宅だけではなく、病院でも活躍の場を広げる介護福祉士の需要は高まるばかりです。

介護福祉士にとって、最も密に連携を取る必要のある職種と言えば看護師がまず挙げられるとと思います。

ところが、看護と介護の連携がうまく取れていない病院や施設も多いことはよく問題とされます。

そこで、今回は看護、介護の連携について考えてみたいと思います。

なお、このブログでは「働き方改革」については特に力を入れて記事を書いています。

今までは、『看護師の働き方改革』に特化していました。

もちろん、看護師の働き方改革については今後も書いて行きますが、今回からは『介護士の働き方改革』についての記事もアップしていきます。

この記事はこんな人にオススメ
  • 病院で介護職にはどんな役割があるのかを病棟機能別に知りたい方
  • 療養病棟に勤務している(もしくはこれから勤務する可能性がある)介護福祉士、看護師
  • 看護と介護の連携についてわかりやすく知りたい方
  • 看護師と介護福祉士との関係がうまく行っていない方
  • 看護師と介護士がうまく協働していくにはどうしたら良いか知りたい方
  • 『病院で働く介護士の働き方改革』が必要だと思う方
スポンサーリンク

病院における介護職の必要性が高まっている

2019年6月1日、私は固定チームナーシング研究会に参加させて頂きました。

他の病院や介護施設での取り組みの研究発表はとても参考になるものでした。

その中でも、一番驚いたことといえば看護師に混ざって多くの介護福祉士の方の研究発表があったことです!

その研究会で発表していた介護福祉士の勤務先は、療養病棟、回復期リハビリ病棟が多いのですが、地域包括ケア病棟や急性期病棟でも介護福祉士が活躍していることにはとても驚きました。

つまり、ほとんどの医療、看護現場に介護福祉士の活躍があるというのが現状であるということなのです。

それでは、病棟機能別に介護福祉士の役割をご紹介致します!

今回は、第一弾として介護福祉士が古くから病院で活躍をして来た療養病棟編です!

医療療養病床、介護療養病床「療養病棟」を取り巻く環境が厳しい現状

療養病棟は、「医療療養病床」と「介護療養病床」という2つの種類があります。

医療療養病床、介護療養病棟の両方とも療養病棟においては必ずと言っていいほど介護福祉士やヘルパーといった介護職が働いています。

なぜ療養病棟では、看護師だけではなく介護職が多く働いているのでしょうか。

結論から、申し上げますと療養病棟は入院基本料が一般病棟よりも非常に低く設定されており経営的に厳しいため、看護師だけの人員配置では人件費が多くなり成り立たないからです。

また、比較的症状が安定している患者を受け入れているために、医療的なケアが一般病棟、急性期病棟と比較して少なく、どちらかと言えば介護の必要な方が多いことから介護職を必要としているのです。

療養病棟では、日勤だけではなく夜勤体制も介護福祉士が看護師と一緒に行う形態を取ることが一般的です。

つまり、療養病棟は介護士抜きでは成り立たない病棟であると言えます!

私が、以前勤務していた病院は医療療養型の機能を持ち一般病棟との連携が盛んにおこなわれていました。

私は、療養病棟で働いた経験はありませんが、一般病棟の師長として療養病棟とは連携を多く取っていたため療養病棟の機能についてはある程度の知識があります。

療養病棟といえば、急性期の治療を終え、症状が安定した患者様を受け入れる病棟という定義が昔は当てはまりました。

ところが、近年では一般病棟の平均在院日数の短縮や急激に進む高齢化社会の中で、療養病棟では入院患者の高齢化や重症化が進み、医療依存度が高く推移しています。

そんな中で、手は掛かり大変な患者層の割には収益に結びつかず経営的に困難になりがちなため、近年では療養病棟を廃止したり、回復期リハビリ病棟や地域包括ケア病棟へ転換する病院も増加しています。

このような、療養病棟を取り巻く環境が厳しさを増していることは実際に現場で働いている人は皆、実感していると思います。

しかし、療養病棟は必要ないのかと言えば、決してそんなことはありません。

なんとかもう少し、療養病棟を取り巻く環境が改善して欲しいと私は思います。

スポンサーリンク

療養病棟の介護職(介護福祉士、ヘルパー)の役割

療養病棟の介護職(介護福祉士、ヘルパー)の役割
  • レクリエーション
  • 集団リハビリ
  • 状態が安定した患者の受け持ち
  • 認知症患者のケア、関わりの工夫
  • 排尿ケア(Ba尿破棄、オムツ交換、オムツの当て方の工夫、ポータブルトイレや尿瓶片付け)
  • 排便ケア(失禁時対応、オムツ交換)
  • 移乗介助
  • 入浴介助
  • 更衣介助
  • 食事介助
  • 内服介助
  • シーツ交換
  • バイタル測定
  • 体重測定
  • 体位交換
  • 死後の処置(看護師と一緒)
  • 家族との関わり

代表的なものを挙げました。

さて、それではもう少し具体的に見ていきましょう。

療養病棟の介護士によるレクリエーション

日々のレクリエーションはもちろんのこと、月毎や季節に合った行事を色々と取り入れて行い大好評ということも多いでしょう。

私の以前勤めていた病院における、例を挙げるとこんな感じでした。

療養病棟の介護士による月毎のレクリエーション
  • 1月・・・餅つき大会(嚥下に注意!イベントは良いけど衛生面と安全面に要注意)、書き初め
  • 2月・・・豆まき(定番行事、鬼はだいたい男性看護師か男性介護福祉士)
  • 3月・・・ひな祭り(ひな人形飾り)
  • 4月・・・お花見(こちらも定番、皆でお花見にお出掛けなんて素敵なレク!)
  • 5月・・・端午の節句(こいのぼりを折り紙で作ったり、ミニこいのぼりを作成)
  • 6月・・・ここはホント何もないなーw
  • 7月・・・七夕(定番行事、笹の葉に願いを書いて叶うといいな)
  • 8月・・・夏祭り(これをやると盛り上がるんです!)
  • 8月・・・花火大会(これも以前勤めていた病院で実際やってました!オススメ)
  • 9月・・・中秋の名月、お月見大会
  • 10月・・・紅葉を見に行こう
  • 11月・・・落ち葉で焼き芋大会
  • 12月・・・クリスマス会(定番中の定番、やはりサンタは医者にやってもらいましょうか!)

不定期・・・カラオケ大会(これもオススメ、盛り上がります)、映画鑑賞会

6月って、祝日もないし梅雨の時期でテンションも上がらないしなんだか憂鬱な月ですね。ここで、屋内でできるカラオケ大会や映画観賞会などを盛り込むと良いかもしれません。

病院でレクリエーションを企画するにあたってのポイントとは、患者さんだからとか、病院だからとかそういう固定観念を取り払うことだと私は思います。

だから、まず色々と思い切った発想をしてみて、そこから安全面や衛生面などに注意すれば案外なんでもできるんだと思います。

また病院でレクリエーションを行うにあたって、介護士の活躍の場が大いにあると思います。

なぜなら、看護師はレクリエーションにおける発想力が総じて弱いからです。

治療やケアはもちろん大事ですが、高齢化社会がさらに進んで『令和は介護の時代』です。

レクリエーションとは、高齢者にとって楽しく時を過ごす、時には笑い、時には涙する、人と触れ合うことなどを通して心が豊かになる効果があると思います。

レクリエーションを行うにあたって、介護士の活躍は不可欠ですがそこに医師や看護師がどれだけ協力的であるかも重要なポイントです。

今まで、急性期病棟でしか勤務経験がない看護師が療養病棟で初めて勤務するとレクリエーションという場をあまり経験していないため戸惑うことも多いかもしれません。

 

そんな看護師を見かけたら、介護士の皆さんはぜひともまだレクリエーションに慣れない看護師を巻き込んで一緒にレクリエーションを行ってみて下さい!

レクリエーションは、介護士の得意分野であり介護職の専門性の発揮の場であると思います。

看護と介護の連携がうまく行かない原因

つぶた君

看護と介護が、犬猿の仲っていう療養病棟もあるみたいですね。

なぜ、看護師と介護職(介護福祉士、ヘルパー)は分かり合えないのかな。

看護と介護の連携がうまくいかない原因
  • 看護と介護で専門性の違いがあり、患者さんを捉えるポイントが違う! 看護は病態や治療・ケアに偏りがち 介護は個々の患者さんの日常生活を捉えている。
  • 看護と介護で、お互いの役割や立場が理解し合えていないこと。
  • 看護が上、介護が下という偏見を持ったプライドの高い看護師が存在すること。
  • 看護師同士、介護士同士ではコミュニケーションが取れているのに、看護師と介護士の間でのコミュニケーションが不足しがちなこと。

看護と介護でお互いの専門性が理解できていないこと。これはある意味仕方がない部分もあります。

なぜなら、看護師は『看護』を学んで来た。介護福祉士などの介護職は『介護』を学んできた。

つまり勉強してきた内容が違います。

そのため、看護と介護では患者さんを捉えるポイントも違って来るということなのです。

看護と介護の専門性の違いは、双方がお互いの役割や立場が理解し合えないという弊害を生んでいます。

また、看護師は医師以外の多職種を見下したり偏見を持っている人が少なからずいます。

これは、介護士が悪いわけでもなんでもありません。

今まで述べてきた、専門性の違い、お互いの役割や立場の理解不足、看護師の介護士に対する偏見などが看護と介護の連携がうまく行かない原因となっていると私は思います。

看護師と介護士がうまく協働するためのポイント

看護師と介護士がうまく協働するためのポイント
  • 患者さんにこんな看護、介護をしたいというカンファレンスを定期的に行い共通目標を持つこと
  • 看護と介護、お互いの専門性を理解し合うこと
  • 看護師と介護士の役割を明確にすること
  • 看護師と介護士の立場を理解し合うこと
  • 『入浴介助』『排泄介助』『移乗介助』『食事介助』など看護、介護みんなが行うケアにおいて患者さんにとってより良いケアを追求し合うこと
  • 看護、介護問わずにみんなが行うケアにおいて、うまくできたり患者さんにとってより良いケアができた時はお互い声を掛けて褒め合おう
  • 看護師と介護士が対等な関係でいること
  • 看護師と介護士が一緒にレクリエーションを企画して、実行すること
  • 病棟での飲み会(飲みにケーション)を積極的に行いチームワークを高めることで看護と介護の垣根を無くす
  • 挨拶、『ありがとう』『ごめんなさい』の一声が言える看護師と介護士の関係が一番

沢山挙がりましたが、それぞれもう少し詳しくわかりやすく解説します。

患者さんにこんな看護、介護をしたいというカンファレンスを定期的に行い共通目標を持つこと

看護師なら看護観、介護福祉士などの介護士であれば介護観が個々にあると思います。

看護観、介護観と言ってもピンと来ない方もいると思います。

つまり看護観、介護観とは看護、介護を行う上でそれぞれが大切にしている価値観のことです。

看護、介護がお互いにわかり合えないという現場は多いでしょう。

看護、介護という関係を問わず、人間関係においてわかり合えない人とわかり合うためにはどうすれば良いと思いますか?

結論から申し上げますと、人間関係においてお互いがわかり合うために大切なポイントは『共通点を見つけること』であると私は思います。

皆さんも、人間関係において、共通点が見つかったところから急激に友達と仲良くなった経験があるのではないでしょうか?

この人間関係を深めるために重要なものである、『共通点を見つけること』は、看護と介護の関係においても当てはまると私は思います。

皆さん、よくよく考えてみて下さい!

看護と介護で、患者さんを捉えるポイントが違うかもしれませんが最終的に目指しているものは一緒ではありませんか?

カンファレンスで意見を出し合う時にポイントとなるのは、「患者さんにこんなケアをしたい。」「患者さんがこんな状態になったら良いな。」という、看護、介護お互いの専門職からの意見を出し合う中で最終的に目指すところ、いわゆる患者目標を一致させることであると思います。

必ず、一致する目標が見つかるはずです。

なぜなら、看護、介護で見ている視点は違うかもしれませんが患者さんのために良い看護・介護を行いたいという思いは共通であるからです。

それでは、看護、介護で見ている視点の違いとは何か?

看護は病態や治療・ケアの面からまず患者さんを見る傾向があり、介護は個々の患者さんの日常生活を捉えている。

このことはある意味当然であると思います。

なぜなら、そもそも専門性が違うからです。

ここで、法律上の定義をおさらいしましょう。

看護師と介護福祉士の専門性の違い【法律上の根拠】

看護師とは、保健師助産師看護師法(通称:保助看法)において、「療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者」と定められています。

介護福祉士とは、社会福祉士及び介護福祉士法において、「心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行う」と定められています。

医師があまり診察に来ない!療養病棟における看護師の責任は重い

介護士の方にぜひ理解をして欲しい点は看護師は療養病棟において、どうしても病状や体調管理、治療の面に重きを置かざるを得ない立場にあるということです。

近年では、一般病棟の平均在院日数が短縮化されました。

一般病棟の平均在院日数が短縮化された受け皿として貴重な役割を果たしているのが療養病院、療養病棟です!

療養病棟では、これまで以上に状態がまだ安定していない患者や体調の変化が起こりやすい患者、終末期の患者など看護師に取っては気が抜けない患者を多く受け入れるようになってきています。

一方で、古くからの悪しき風習として療養病棟には医師があまり来ない!

これは、療養病棟に勤務したことのある看護師であれば皆さん頷くと思います。

医師は、急性期病棟、一般病棟の患者や外来患者中心にまず診るためどうしても療養病棟は後回しになりがちです。

それゆえに、看護師には医師に成り代わって患者の異常の早期発見をする重要性が増しています。

また、経管栄養、中心静脈栄養(TPN)、人工呼吸器などの管理や、透析患者、終末期患者、難病患者のケアなどとても手が掛かる患者さんの対応に追われて時間的な余裕も無いし、精神的なゆとりもありません。

このような、状況を療養病棟で働く介護士の方にはぜひわかっていて欲しいです。

『入浴介助』『排泄介助』『移乗介助』『食事介助』『更衣介助』など看護、介護の垣根を越えて患者さんにより良いケアを行うために協働しよう

かみん様
わしが、一緒に働いていた介護福祉士の入浴介助、オムツ交換、移乗介助の技術は一級品だったニャ!

看護と介護、ここまでは介護士が行う、ここからは看護師が行うと役割を明確に決めることも大切です。

また、看護と介護が一緒に行うものとして主なものとして生活援助、日常生活動作(ADL)介助が挙げられます。

治療とは違い、生活援助、ADL介助においては看護師、介護士いずれもが行うものですのでより良いケアのために協働するチャンスであると言えます。

いや、むしろ介護士の方が入浴介助や車椅子移乗の介助、オムツ交換が上手であったり効率的な方法を知っていることがしばしばあります。

『介護士さんにお風呂は入れてもらいたい。』

『男性の介護士さんだと安心して車いすへの乗り移りを任せられる。』

『オムツ交換は介護士さんの方が上手。』

こんな患者さんの声はよく耳にするところです。

療養病棟の患者さんの特徴として、寝たきりであったり関節拘縮も強かったりすることもよくあります。

皮膚も弱くて皮むけなどの皮膚トラブルも起きやすいので入浴介助や更衣介助、移乗の介助などの際には細心の注意が必要です。

また、オムツ交換においてもきちんと当てておかないと『漏れてしまう!』

頭を悩ませるところですが、介護士さんの意見でオムツの当て方を工夫することで解決することもよくあります!

このような場面では、ぜひとも看護師が上とか介護士が上とかではなく、患者さんのために最善のケアを建設的に話し合っていけるとうまく協働していかれるのではないでしょうか。

 

そして、忘れないようにしたいこと。

できたことを認め合う、うまくできたら褒めたり、称え合うことも大切であると私は思います。

お世辞を言うとかまでする必要はありませんが、褒められて嫌な人はいないと思います。

看護師と介護士の関係においても、褒めたり、称え合うような言葉がけも関係をよくするためには必要なことであると思います。

看護師と介護士が一緒にレクリエーションを企画して、実行すること

先ほど、療養病棟におけるレクリエーションについて取り上げましたが、日頃行うレクリエーションは介護士が中心となると思います。

看護師に必要なことは、あからさまにレクリエーションを無視するのではなく自分が参加できないまでも患者さんレクリエーションに誘ったり、少し時間があれば参加したりしてみることです。看護師の態度によっては、介護士との関係を十分に悪くする可能性もあるので注意した方が良いです。

また、季節行事とか月毎のレクなどにおいては、看護師と介護士が一緒にレクリエーションを企画して、実行することが大切であると私は思います。

病棟での飲み会(飲みにケーション)を積極的に行いチームワークを高めることで看護と介護の垣根を無くす

よく飲みにケーションと言いますが、やはりコミュニケーションやチームワークをより良くするためには飲み会の機会は大切であると思います!

つぶた君
飲み会は大切な業務だと思います!キリッ( `ー´)ノ

まあ、飲み会が苦手というタイプの人もいるでしょうけど参加しやすい雰囲気を少しずつ育んでいけばきっと参加者も増えることでしょう!

挨拶、『ありがとう』『ごめんなさい』の一声が言える看護師と介護士の関係が一番

かみん様

やっぱり、結局一番大切なのは看護師として介護士としてを語る前に人間としてどうあるべきかじゃニャ。

つまり、挨拶に始まり挨拶に終わる!

『ありがとう』『ごめんなさい』が言い合える看護師と介護士の関係であればうまく協働していかれるニャ。

わかっているようでできていないという方も意外と多いのではないでしょうか。

せっかくここまで長文を読んで頂いたのでこの挨拶のところだけでも実行できれば今よりもグンと看護と介護の連携がうまく行くきっかけになると思います。

かみん様

療養病棟勤務経験のある看護師、介護福祉士、ヘルパーの方からのご意見お待ちしています!

Twitterにご意見下されば100%返信致します!

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事