「看護の日」2019(令和元年)5月12日から看護週間スタート!須藤理彩がPR大使

「看護の日」令和年5月12日から看護週間始まる!PR大使に須藤理彩

 

いよいよ、令和元年になりました!

ゴールデンウィークも終わるとさっそく話題となるのは毎年5月第2日曜日、「母の日」ですよね。

そして、あともう一つあります。

「看護の日」があります。

毎年5月12日は「看護の日」、それに伴い看護週間が始まります。

私たち看護師は、学生の頃から毎年5月12日は「看護の日」としてさまざまなイベントや取り組みを行って来ました。

私も、歌を歌ったり、折り紙を折ったり、メッセージカードを作ったりとさまざまな取り組みをしてきた経験があります。

 

 

 

 

 

ではなぜ、「看護の日」は毎年5月12日なのかご存知でしょうか?

 

それは、看護師ならずとも知らない人はいないであろう歴史的な人物が生まれた日なのです。

 

よく、看護師は白衣の天使と言われます。

最近では、白衣の戦士というドラマが絶賛放送中です。

また、どこの病院にもいるのが悪意の天使。

 

 

 

 

 

 

 

悪意の天使とは、白衣の天使とは真逆の患者さんからもスタッフからも誰からみても「この看護師とはなるべく関わりたくない。」と思われているナースを指します。

 

さて、悪意の天使はともかくてして、男性看護師である私が最近思うこと。

 

「白衣」は着ているからともかくとして、「天使」という言葉があてはまる素敵な看護師は一体どれだけいるのだろう。

 

皆さんの職場には白衣の天使はいますか?

 

ひょっとしたら、「悪意の天使」の方が多いなんてことはありませんか?

 

では、そもそも「白衣の天使」とは一体誰のことか?

 

結論から言えば、この人物のことです。

 

フローレンス・ナイチンゲール

1820年5月12日生まれ

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「看護の日」5月12日はナイチンゲールの誕生日

 

 

 

 

 

 

ナイチンゲール【Florence Nightingale】
(1820~1910) イギリスの看護婦。クリミア戦争に従軍して傷病兵を献身的に看護。看護婦の名誉と社会的地位を高め、赤十字運動の機運をつくった。

「白衣の天使」とはナイチンゲールのこと

戦争において、敵も味方も関係なく負傷した人を献身的に看護したナイチンゲールのことを人は「白衣の天使」と呼んでいます。

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赤十字看護学校、赤十字病院ではナイチンゲール生誕の看護の日のイベント、取り組みを重視

諏訪赤十字病院5月12日『看護の日』と『赤十字月間』のイベント開催

 

私は赤十字の看護学校卒ですので学生の頃から、ナイチンゲールについて学んで来ました。

 

赤十字の学生は、ナイチンゲール生誕祭、看護の日に病院の入り口エントランスホールで学生によるコンサート、院内消灯して病室をロウソクを持って回ってメッセージを患者様にお渡ししたりとしました。

 

看護学校、戴帽式でナイチンゲール誓詞暗唱

ナイチンゲール誓詞は完璧に覚えましたよ。

 

きっと赤十字の看護学校出身の皆さんは覚えているんのではないでしょうか。

 

私は今でも完璧にナイチンゲール誓詞を暗記しています。

ナイチンゲール誓詞全文

ナイチンゲール誓詞

われはここに集いたる人々の前に厳かに神に誓わん

わが生涯を清く過ごし、わが任務を忠実に尽くさんことを

われはすべて毒あるもの、害あるものを絶ち、
悪しき薬を用いることなく、また知りつつこれをすすめざるべし

われはわが力の限りわが任務の標準を高くせんことを努むべし

わが任務にあたりて、取り扱える人々の私事のすべて、
わが知り得たる一家の内事のすべて、われは人に洩らさざるべし

われは心より医師を助け、わが手に託されたる人々の幸のために身を捧げん

2019年看護の日PR大使は須藤理彩ちゃんに決定

 

2019年度「看護の日・看護週間」
・須藤理彩さんがPR大使に決定
・ポスター「看護は変わる。未来のために。」

須藤理彩ちゃんといえば、「救命病棟24時」で桜井ゆき役で看護師を演じましたね。
救命病棟24時

 

 

 

 

 

 

 

 

白衣の天使に、ぴったりの素敵な女性を演じました!

ここで、私も大好きな須藤理彩ちゃんのプロフィールをご紹介します。

1976 年生まれ(42 歳)、神奈川県出身。

1998 年にデビュ ー、 NHK ドラマ「天うらら」で初主演となり一躍有名に。

そして、1999 年にドラ マ「救命病棟 24 時」で新人看護師役を演じた。

さらに、「救命病棟24時」の続編にて 救急看護認定看護師となり美人ながら仕事のできる看護師を演じてさらに知名度、人気ともにUP。

2006 年にめでたく結婚。

その後、2人の子供を出産し た。

2016 年に、夫でありロックグループ BOOM BOOM SATELLITES のボーカル、川島道行が脳腫瘍で死去。享年 47 歳であった。

 

 

そんな、須藤理彩さんがPR大使となり令和元年にふさわしく盛大に「看護の日」は行われそうです。

看護の日2019年ポスター「看護は変わる。未来のために。」

ズバリ今年のテーマは、「看護は変わる。未来のために。」

なんだか、よくわからないテーマですね。

誰に向けて、「看護は変わる。」と言っているのか?

もっと看護の質をよくして患者さんのためにと言いたいのか。

それとも、働く看護師のために働き方改革を進めていきたいという意味での言葉なのか?

日本看護協会は、毎月発行している看護協会ニュースにここ数ヶ月連続して「看護職の働き方改革の推進」について掲載しています。

私の解釈では両方とも含めて「看護は変わる。未来のために。」と言っているのではないかと思います。

令和になって初めての看護の日を成功させましょう

現場で働いている看護師は、看護の日や看護週間と言われてもそれどころではないかもしれません。

現場はそのくらい忙しいのです。

でも、外にアピールする機会は重要であると私は思います。

ぜひ、それぞれの病院や組織で看護の日のイベント、取り組みを成功させましょう!

 

「令和」元年の看護の日の成功が、未来の明るい看護現場を作ります。

ともに頑張りましょう!

 

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