時短ハラスメントとは?働き方改革で流行語「ジタハラ」が急浮上!

こんにちは、GA(ジーエー)です!
見にきてくれてありがとう!

2018年12月7日(金)

いよいよ忘年会シーズン到来。

華の金曜日、今日は忘年会という人も多いでしょう。

日頃の仕事のストレスを発散しましょう!

さて、今日のテーマはこちら。

時短ハラスメント

略して、ジタハラ

先日、発表されたユーキャン新語・流行語大賞2018。

流行語大賞ノミネート30語の一覧はこちら!

私の予想では、流行語大賞はこの2つでした。

もぐもぐタイム

#Me Too

そだねーと迷いあえて、もぐもぐタイムにしてしまったので惜しくもハズレ。

#Me Tooはトップテン入りしましたね!

さて、2018年を振り返るとパワハラがスポーツ界で大きな問題となりました。

奈良判定悪質タックルという言葉が、流行語大賞2018にノミネートされたことも、パワハラ問題の大きさを象徴しているといえます。

・日大アメフト部の監督・コーチのパワハラが巻き起こした悪質タックル問題

・女子レスリングの伊調馨選手が受けたパワハラ

・日本体操協会の宮川選手受けたパワハラ

 

とにかく色々あった2018年。

でも、ハラスメント問題はパワハラだけではありません。

もう1つ、流行語大賞2018にノミネートされたのがこちら。

時短ハラスメント
ジタハラ

おまえのジャルジャルじゃー!

 

 

流行語大賞にノミネートされているのにもかかわらず、「意味がわからないよ!」ということはよくありませんか?

私自身、ジタハラという言葉を知りませんでした。

でも、調べてみるとよくありがちなハラスメントだなと思いました。

要するに、「残業ダメよ、早く帰りなさい。」「でも仕事はちゃんとやってね。」

これこそが時短ハラスメント(=ジタハラ)です。

さらに、考えてみると私が看護師長の立場を経験して、今また現場に戻ったからこそ見えて来た、「独自」のジタハラの視点についても述べていきたいと思います。

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企業、会社のパワーハラスメントとは

テレビで毎日のように出てくるワードがパワハラ。

でも正確に言うとパワハラとはどんな意味なの?

厚生労働省の、公式な文章があります。
厚生労働省HP

職場のパワーハラスメントとは、「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」と定義をしました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite

多くの職場で今日も行われているパワハラの公式の定義は上記のようになります。

パワハラについては、私がよく知っている医療現場や介護現場の実態、医師、看護師、介護福祉士の現状も踏まえて今後特集する予定です。

今回は、ジタハラがメインテーマなのでパワハラについては公式な定義のみとします。

時短ハラスメント(ジタハラ)とは

長時間労働を改善する具体策を提案しないまま、経営者や管理職が従業員に業務の切り上げを強要する行為。「ジタハラ」とも略される。

ちょっとわかりずらいでしょうか?

でも企業、会社で仕事をしていても日常的によくある話しだと思います。

なんだかヒドイな、ということだけわかってもらえれば良いです。

ここから、わかりやすく説明していきます。

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ジタハラもパワハラの一種

パワハラとジタハラの定義をみてどう思いましたか?

「似ているな。」

「同じようなことだな。」

と思った方もいるでしょう。

その通りだと思います。

要するに、上の立場の人が下の立場の人に一方的に行う嫌がらせ行為。

それが、パワハラでありジタハラなのです。

ハラスメントには、数えきれないほど色々ありますが、一覧をみていると似たようなものはよくありますよね。

企業、会社でのパワハラのなかに、ジタハラが含まれている。

そんなイメージでよいと思います。

働き方改革とジタハラ

働き方改革についてはこちらにわかりやすく書いてあります

2019年4月に本格的にスタートする働き方改革。

ところが、ジタハラは働き方改革がもたらしたデメリットと言われています。

どういうことかをわかりやすく説明します。

働き方改革で、もっとも大きなテーマとなるのはこちら。

時間外労働の罰則付き上限規制導入

つまり、残業時間が上限を超えると企業経営者に罰則が適用される。

病院でいえば、医師や看護師に残業させ過ぎることは許されなくなる。

進んでいる医師の働き方改革はこちら

罰則が適用される以上、企業経営者は必死に対策をする必要が出てきました。

この働き方改革のメリットは、過労死につながるような長時間労働が減って心身ともに楽に仕事が行えるようになることである。

うまく進めばこのような展開になります。

働き方改革のメリット、理想

看護師を例に説明します。

【メリット】働き方改革で看護師の意識が変わり残業が減る
病院経営者の意識が変わる

看護部長の意識が変わる

師長の意識が変わる

職員の意識は少しだけ変わる

できる業務改善を職場で話し合う

時間をどう生み出すか皆が考える

時間内に絶対終わらせるという意識の高まり

法改革により患者、その家族の理解の高まり

仕事終われば早く帰ろうという意識の高まり

残業が減る

心身の負担の軽減

師長も安心して早く帰れる

こうなれば理想ですね。

でも、そううまく行くのか?

働き方改革のデメリット、ジタハラ増加

病院経営者の意識が変わる

看護部長の意識が変わる

師長の意識が変わる

(法律による縛りでここまでは変わるでしょう、問題はここから)

職員の意識は別に変わらない

師長に業務改善と言われても現状で精一杯

やり方を変えたくない現場

師長との対立

現場の雰囲気が悪くなる

山積みの業務はやはり終わらない

何も変わらない

法改革になっても患者、その家族の理解は無い

どんどん増す、医療、看護への期待

残業は減らない

法の縛りで師長から残業NGの命令

早く帰れの強要(=ジタハラ)

じゃあ終わってない業務はどうするの?

サービス残業が増える

どうにもならない現実に疲弊する現場

縮まらない師長と現場看護師の距離

働き方改革が逆効果

働き方改革のデメリットでジタハラが増加する負のシナリオ。

むしろ、こっちの方向に進む心配の方が高い気が私はしています。


オススメの国名わけっこゲーム!

働き方改革でジタハラと高プロが流行語大賞2018にノミネート

ジタハラについてはなんとなくわかってきましたか?

働き方改革でジタハラの他にも流行語大賞2018にノミネートされた言葉があります。

高プロ

高度プロフェッショナル制度

この高プロについては、働き方改革の中で、前回取り上げましたのでこちらをご覧下さい。

幸いにも、高度プロフェッショナル制度は医師には適用されていません。

ただし、この制度の考え方自体に危険が潜んでいる。

それについて説明することで、ジタハラがより理解できると思います。

高プロ制度、働き方改革では時間よりも成果を重視!

高プロは、「時間」よりも「成果」に重点が置かれている特徴があります。

つまりは、いつ働くか、何時間働くかではなく、何を生み出すかという結果が大事ということ。

このように、成果主義という言葉がよく言われるようになりました。

では、成果主義は看護現場にあてはまるのか。

看護師に成果だけを求めるのは難しい

本当は、看護師は自分の理想とする看護を患者さんに提供したい。

私の看護観という理想に近づくことは、看護師にとっての自己実現でもある。

あわせて読みたい!看護観とは?

ところが、現在の医療現場、看護現場はとにかく忙しい。

人手不足が全く改善しない。

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猫の手も借りたいけど、役に立たない(笑)

その結果、現場の看護師は完璧にこなすというよりは、妥協点をみつけてなんとか業務を回している。

現場の看護師はギリギリ精一杯で働いてある。

そして、現場監督である師長も相当に大変である。

私は、3年半の師長経験がある。

師長の役割は、多すぎるのではないかと言える。

例えば、上司からの指示を現場に伝えて実行に導く役割。

現場の看護師の不満に耳を傾け、改善に導く役割。

患者・家族の不満や生の声に耳を傾け、業務改善に導く役割。

これはほんの一部の役割にすぎないがこれだけでもものすごく難しい。

話しを元に戻す。

今回の働き方改革によって、「時間」から「成果」に重点が置かれているがこれは看護現場では非常に難しい問題である。

それはなぜか?というと以下の通りだ。

時間通りに要領よく業務を終わらせる看護師

時間通りに業務を終わるタイプの看護師は、本当に良い看護を患者に提供できているのか?

時間も守れていて、ちゃんと成果さえ出せていれば働き方改革にも見合った素晴らしい看護師と言えるでしょう。

でも、皆さんの職場にいるこのようなタイプの人は患者さんや家族、スタッフから信頼されているでしょうか?

もしかしたら、手を抜いているところがあるから早く終わっているんじゃないか?

もしかしたら、周りの看護師が助けて欲しい時に助けに行かずに、自分の記録ややることを優先しているから早く終わるんじゃないか?

などといった例をあげてみると、案外あてはまっているように思えませんか?

患者さんから信頼されているけど残業はとても多い看護師

皆さんの周りには、2つのタイプの看護師が必ずいるのではないでしょうか。

➀時間通りに要領よく業務を終わらせることのできる看護師
➁患者さんからの信頼は抜群だけど残業がとても多い看護師

どっちが良い看護師なのか?

患者さん目線からしたら、まず➁が選ばれるでしょう。

でも➀は悪い看護師なのか?

私はそうは思いません。

なぜなら、時間通りに終わらせることもまた大切だからです。

働き方改革はまさに➁のタイプの人を➀に近づけるためにあるとも言えます。

ではなぜ、➁のままではいけないのか?

私は、時間の許す限りのある中でいかに患者さんに良い看護が提供できるかを考えるべきだと思います。

長時間労働は長い目でみると、決して看護師にとって良いことではありません。

➁のタイプの素晴らしい看護師、職場の宝です。

これだけでは言葉足らずです。

全ての看護師が職場の宝。 人は宝

皆に長く活躍してもらいたい。

そのためには、やはり健康第一です。

その点で➀と➁のバランスが取れた地点にいる看護師がベスト。

つまり、時間をいかに生み出すかを常に考えて、効率的に業務を行う。

その結果、患者さんとの時間を少しでも多く取れる。

また、自分だけではなく周りの人の時間も大切にしている。

これが、働き方改革を機に私自身が目指したい看護師像です。

働き方改革でジタハラが急増する理由

このまま進めば、働き方改革でジタハラは急増します。

それには、3つの理由があります。

働き方改革でジタハラが急増する3つの理由

➀看護師の業務が減るわけでは決してない

働き方改革で、残業を減らさなければならないのはわかりましたがその分なにか業務を減らしてくれるんですか?

答えは、NOです!

看護計画は立てなくて良いよ。

看護必要度の入力は不要になる。

看護記録は減らしてよい。

などと看護協会は言ってくれているのか?

そんなことは一切ありません。

それぞれの職場で、業務改善して下さい。というスタンスです。

この姿勢にこそ、問題があるのでは?とも思いますが今それを言っていても解決しません。

➁人手が増えるわけではない

7対1、10対1のように診療報酬で看護師の必要な人員が定められています。

どの病院も、経営的に余裕はありません。

働き方改革で残業減らさないといけないから、人を増やしましょう。

そのように言っている病院は今のところありません。

➂経営者、看護部長、病棟師長はなんとしても残業を減らさないといけない

それはそうですよね。

なぜなら罰則付きとなったんですから。

でも、減らない業務、増えない人員で残業減らせはあまりにもヒドイ話しにしか聞こえません。

でも、ここまでの流れであなたは師長を責められるでしょうか?

私はそれは筋が違うと思います。

職員は愚痴を言い合える現場の仲間がいる。

でも、師長とは孤独な戦士なのです。

では、これを解決するにはどうしたら良いのでしょうか?

時短ハラスメント対策は業務改善と意識改革だ!

上司にこう言われないようにしたい。

「早く帰りなさい!」

「残業してはダメです!」

どうしたら良いのか?

結論としては2つのことが重要。

業務改善しまくる 意識改革を継続的に

ジタハラ対策には、業務改善しまくること

テーマはいかに時間を生み出すか。

ポイントは患者さんとの関わりを減らすのではなく、それ以外の業務の中から考えることだと思います。

例えば、どんな業務改善があるか?

これは、私が認定看護管理者研修ファーストレベルに行って同じ参加者から聞いた内容です。

ここはかなり面白い、かつ重要な部分なので看護師の業務改善についてはまた特集する予定です。

看護現場のできる業務改善、ポイントはズバリ患者目線!

➀情報収集

ワークシートの見直し、記録の仕方の見直し、検温表で患者を把握など。

ちゃんと情報収集をすることは、患者さんにちゃんと理解してくれているという安心感を与えることにつながります。

情報収集不足で、同じことを何回も言わなければならないことになったりすると患者さんにとってはマイナスでしかありません。

➁引き継ぎ、申し送り

申し送りを減らす、なくす、ルールを決める、ウォーキングカンファ形式にする、タイムキーパーやストップウォッチ導入などがありました。

少しでも早く、情報収集から、引き継ぎ、申し送りが終われば、早くベッドサイドで患者さんとの時間が取れる。

患者さんは看護師が来るのを待っています。

➂多職種との連携、協力の依頼

クラーク、リハビリ、医師、検査技師、薬剤師などもっと連携すればとか、もっと協力してもらえれば看護業務が軽減して時間が生まれるというものは色々あります。

看護業務改善のポイントは一番は医師との連携の部分でしょう。

検査、投薬、I.Cなど改善できるポイントはいっぱいあります。

例を1個あげると、内服薬の定期処方。

バラバラしていては患者はわかりにくいし、その都度チェックする看護師も大変。

一包化にする、次の処方を出すタイミングを揃える。

このような部分で医師や、薬剤師にも協力してもらうことは大いに検討の余地があります。

業務改善のテーマはやはり患者目線です。

患者さんにとっても一包化してもらった方が飲みやすいし飲み忘れも防ぎやすい。

看護師の業務改善が患者に取って利益をもたらすものであれば多職種も協力してくれやすくなることは明白です。

➂看護記録

やらなければならないこととやらなくてもよいことをわけるべきだと思います。

結構、無駄が多い記録をしていませんか?

でも、個人が勝手に変えることはできません。

記録委員会や師長会など、組織として効率的な看護記録とすべきです。

それによって、患者さんと関われる時間は結構生み出せるのではないでしょうか。

➃カンファレンス

皆が重要な点を絞って話し合える場になっていますか?

結構、報告大会で終わっていて皆が集まっている意味はなんのかわからないカンファレンスが多くないですか?

これは意識から変えていく必要があります。

ちゃんとした話し合いをもって専門職が統一した関わりをすることは、患者さんにチームで良い医療を提供することにつながります。

 

ジタハラ対策には、意識改革を継続的に行うこと

意識を変えることだけでも、残業は減ります。

例えば、「先輩の仕事終わってないのに帰っていいのかな?」

などと思っていたら、それは無駄な時間です。

ポイントは、自分の時間だけではなく周りの時間も大事にすることであると私は思います。

自分の時間も大事だけど、相手の時間も同じくらい大事。

私は、こう思うようにしています。

また、働きながら常に、「ここは無駄だな。」
「ここはもっと時間短縮できる。」
このように、アンテナを高く持って働く意識が大事であると思います。

そして、一時的ではなく継続的にその意識を持ち続けること。

これが、大事である一方、一番難しいことです。

では意識改革はどうやったらできるのか?

それは、すぐにはできないということを認めて、意識が持続するようなしくみや仕掛けを作ることだと思います。

これについてもまた特集する予定です。

ジタハラはどこに相談したら良いのか

職場で起こったジタハラを上司に相談はできないでしょう。

なにせ、ジタハラは上司が起こしたことですから。

そうなると、看護現場に限ったことではありませんが、相談するとしたら次のどちらかでしょう。

時短ハラスメントを受けたら相談するのはこちら!
➀ジタハラを起こした上司の次の立場の人
看護師で言えば、主任や係長、副師長と呼ばれる病棟のナンバー2の人でしょう。
➁労働組合
病棟のナンバー2の主任や係長、副師長に相談できるような環境でない場合には、労働組合でしょう。

看護師には違う意味のジタハラ問題が存在する!【重要】

これは、私の実体験からです。

ジタハラはこれまでに述べて来た、要するに業務は減らないけど強制帰宅を強制させるような内容だけなのか?

私は違うと思います。

もう一つあります。

結論からいうと、真逆なものになります。

つまり、時短勤務をしている人に長く働くことを強要することや時短勤務に対する悪口を言っている人を全般にジタハラと表現して良いのではないか?

私は、そう思います。

どういうことかわかりやすく説明します。

育児・介護休業法で認められている短時間勤務制度

男女ともに、仕事と家庭の両立ができる働き方の実現を目指して定められている法律がある。

育児・介護休業法

この法律で短時間勤務制度、よく時短勤務とか、時短(=ジタン)と言われています。

事業主は、3歳に満たない子を養育する従業員について、従業員が希望すれば利用で
きる、短時間勤務制度を設けなければなりません。
●短時間勤務制度は、就業規則に規定される等、制度化された状態になっていることが
必要であり、運用で行われているだけでは不十分です。
●短時間勤務制度は、1日の労働時間を原則として6時間(5時間45分から6時間まで)
とする措置を含むものとしなければなりません。

短時間勤務制度(時短勤務)に対する嫌がらせ行為もジタハラだ!

看護師の現場でも、当然ながら子育て世代は多い。

そして、本当であれば短時間勤務制度を使いたい。

でも、現場が忙しく迷惑がかかるから使えない。

このような制度が使いたくても使えない人を、私は沢山見て来ました。

そして、それでも実際に短時間勤務制度を利用して時短勤務をしている看護師が以前勤めていた職場にいました。

その看護師は、使える制度を使っただけで何も悪くありません。

その看護師は時間内は、精一杯勤めてくれました。

でも、どうしても時短のため、帰らなければならない。

そんな時に、時短であることにいつも申し訳なさそうに帰っていきました。

私は、師長をしていましたので、時短の看護師の労をねぎらっていました。

でもある日、他の職員から、「時短で帰っちゃうから、あとが大変なんだよね。」

まだ帰る前でも、コソコソと聞こえるんじゃないかと思う声量で言うのです。

これは、時短の看護師に対する嫌がらせ行為で時短ハラスメントだ!

今思い返すとそう思います。

これも時短ハラスメントではないでしょうか?

育児や介護をするために、時短で働く職員を温かく見守ることもできない職場なんてとあり得ないな!

でも、看護師も結構、色々な個性があってすぐに思ったことが口に出るタイプの人もいるんです。

そういう人は、だいたい患者さんやその家族ともトラブルになりやすい。

人手不足ということが、そのような不用意な発言を招いていると思うと難しいとは思いますが、やはり言っていいことと悪いことがあると私は思います。

皆さんの現場では、そんな別の意味での時短ハラスメントはありませんか?

制度がある以上、制度を使って何が悪いのか!

もっと、人権とか働くものの権利とかちゃんと考えられるようになって欲しい。

それこそが、本当の意味での働き方改革なのではと思います。

日本は非常に真面目に働くのが当たり前な、風潮が強いので人としての権利、労働者の権利という部分ではとても遅れている現状があります。

働き方改革を機に、悪いほうばかりにとらえるのではなくせっかくの機会に良い方に変わっていくような改革となるような発信ができるように看護師・せかいイチのGA(ジーエー)は発信を続けていきます!

GA(ジーエー)です!
最後まで読んで頂いてありがとう!

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