流行語大賞2018年ノミネート

「今年の流行語大賞は何になる?」

どーも、GA(ジーエー)です!
いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ今年も年の瀬が近づいて来ました。

年の瀬といえば、

忘年会、大掃除、年賀状の準備...

皆さん色々忙しいことかと思います。

あっそうだ!

流行語大賞があった!!

流行語大賞2018年、
今年のノミネートをみると、

一年を思い返すことができます。

本当に色々あった一年でしたよね。

目次

流行語大賞2018
ノミネートは何?

年末恒例となりました、
ユーキャン新語・流行語大賞

今年のラインナップは、
スポーツに関するものが多いことが特徴です。

「そう言われてみれば、
色々なスポーツの話題があったなー。」

こう思う人も多いと思います。

冬の平昌オリンピックでは日本人が大活躍!

フィギィアスケート羽生結弦選手。

スピードスケートの小平選手、高木選手など。

カーリング女子日本チームは、
感動とともに、
「そだねー」
「もぐもぐタイム」

流行語をも提供してくれました。

涙、涙の連続。感動いっぱいのオリンピック。

昨日のことのように思い出されます。

私は看護師として患者さんと、
オリンピックの話題で盛り上がりました!

そして、野球の話題も多かった。

海外で二刀流を見せつけた大谷翔平選手。
「翔タイム」で大いに活躍してくれました。

平成最後の夏の甲子園では、ヒーロー誕生。
金足農業が吉田君を擁して、
「金足農旋風」を巻き起こしました。

地元選手が活躍し、
公立高校野球部に多額の寄付金が集まったことも、大きな話題となりました。

サッカーワールドカップも盛り上がった。
日本があそこまでやるとは!
直前の監督交代劇。

西野監督への称賛の声は鳴りやみませ。
「大迫半端ないって!」

これも流行語となりました。

eスポーツも大きな話題となりました!
今後が見逃せません。

eスポーツってなに?
という方もまだ多いと思います。
こちらの記事でわかりやすく解説してます。

 

「悪質タックル問題」
「奈良判定」も話題となりました。

良いニュースが沢山あったスポーツ界ですが、
昔ながらの体育会系独特の指導の在り方や、
パワハラ問題が沢山表面化したことも、今年の大きな特徴といえます。

先日、逮捕されて世界中でニュースとして取り上げられた、

元日産自動車会長カルロス・ゴーンのこともありますので、
これはスポーツ界だけの問題では決してありませんが、

上に立つもの、権力を持つものの在り方についても、考えさせられる一年となりました。

看護師は、患者さんとのコミュニケーションが大切。

こういう時事ネタを知っていることで、
日々のコミュニケーションに生かせると思います!

そういうわけで、これからも患者さんとの、
コミュニケーションのネタになるような話題も
時折、織り交ぜていきたいと思います。

コミュニケーションについて、先日の記事で、
面白くわかりやすいテクニックも交えて書いてみたので、ぜひ読んで頂いてなにかの参考になれば幸いです!

さてそれでは、
今年の流行語大賞について解説します。

ノミネートされた30語を
一挙ご紹介

そだねー

平昌オリンピック銅メダルを獲得した、
カーリング日本女子。

あの可愛い子ちゃん達が、真面目な表情で
コミュニケーションを取るなかで、
度々発していたことばが、
「そだねー」でした。

「そうだね。」の北海道の方言が、
「そだねー。」です。

これはみなさんの回りでも、真似をして使っている人も多かったのでは?

私の職場でも使われていました。

相手に同調しているのが軽い感じで表現できるのがウケたのでしょうか。

流行語大賞の有力候補でしょうね!

もぐもぐタイム

同じく、カーリング日本女子。

2つも流行語を生みだしたこと自体がスゴイこと。

「そだねー」か「もぐもぐタイム」のどちらかは、
流行語大賞に選ばれる可能性が高いと私は思います。

まさか試合の間に、ハーフタイムに、
この「もぐもぐタイム」があるとは、
なんか癒されると思った方も多いと思います!

オリンピックの試合中の間でも、
「もぐもぐタイム」があるんですから、
看護師のハードなお仕事の間にも、
ぜひ「もぐもぐタイム」を取り入れましょう!

職場での「もぐもぐタイム」を推進しよう。

また、カーリング日本女子チームが、

「もぐもぐタイム」で食べていた、

北海道銘菓であるチーズケーキ、

「赤いサイロ」は受注が追い付かないほどに
人気になったことも話題となりました。

ひょっこりはん

今年、お茶の間の視聴者に大きな衝撃を与えたピン芸人がいる。

「ひょっこりはん」です。

ここぞというタイミングで、
「ハイ、ひょっこりはん!」と発しながら、
まさにひょっこりと顔を出す。

至ってシンプルですが、なんだかおもしろい。

マッシュルームヘア、
白のタンクトップ、青のスパッツ、黒メガネ。

見た目もなんだか憎めない。

私の家でも、奥さんがひょっこり、ひょっこりを連発していました。

いつの間にか、私も「ひょっこりはん」やっていました。

我が家の流行語大賞は「ひょっこりはん」で決まりです。

翔タイム

もうこれは、さすがとしか言いようがない。

アメリカ大リーグエンゼルスでメジャーリーガーデビューを果たした大谷翔平。

二刀流のポテンシャルを、アメリカでもいかんなく発揮。

「翔タイム」を沢山みせてくれました。

ただ私としては、メジャーリーグの実況の
「オオタニサーン」の方が流行語になって欲しかった。

大谷選手はシーズンオフに手術を行った。、
来期は投手としてはまだ無理そうなので野手として期待。

ホームラン打つたびに、「オオタニさ~ん」の実況が聞かれるかな?

来年の流行語大賞になるかも(笑)

また、翔タイムという流行語で、
全国の「ショウ君」が恩恵を受けた。

美味しい思いをした「ショウ君」が、
いっぱいいるんじゃないかな(笑)

(大迫)半端ないって

サッカーワールドカップロシア大会で大活躍した日本代表。

その大躍進のきっかけとなったのは、初戦コロンビア戦の勝利。

貴重な決勝ゴールを決めたのが大迫勇也選手。

そこで流行語となったのが、

「大迫半端ないって!」

これを機に、「半端ないって!」という言葉が飛び交うようになりました。

そして、全国の大迫さんはきっと1度は声を掛けられたでしょう。
「大迫半端ないって!」と。

これも流行語大賞の有力候補でしょうね。

金足農旋風

今年の甲子園は本当に面白かったですよね。

なんといっても、役者が豊富。

大阪桐蔭はプロとやっても良い勝負するのではと思うくらいの選手層。

一番称えらるべきは大阪桐蔭なのでしょうが、

日本人は、強くないと思われているものや、
恵まれた環境ではないものが活躍すると、
スゴく応援したくなる国民性があります。

夏の甲子園で、準優勝した秋田県立金足農業校はまさに日本中から応援されていました。

その証拠に野球部に多額の寄付が集まったニュースも大きく取り上げられましたよね。

全国から有力選手が集まる大阪桐蔭とは違い、
ベンチ入りのメンバー全員が秋田県出身。

決勝進出までも接戦、逆転、奇跡のツーランスクイズなど、
劇的すぎて現実ではなくドラマの世界かと思うほどでした。

なおみ節

色んな、なおみちゃんがいますが、
テニスプレーヤーの大坂なおみ選手のこと。

大阪選手はテニスの力強いプレーとユニークな発言、可愛らしい発言のギャップで大人気となりました。

なんといっても、日本人初のグランドスラム制覇を大阪選手はやってのけました!

なおみ節を来年はもっと聞けるかもしれませんね。

期待したいです。

奈良判定

日本ボクシング連盟の会長にして独裁的な権力を持っていた山根明氏。

山根氏の指示には誰も逆らえない、奈良県出身の選手が勝つように偏った判定があった。

これが「奈良判定」である。

でも、なんだか憎めないんだよな山根さん。

eスポーツ

これまでの記事でも詳しく書いてあるのでご覧下さい。

個人的には、まだ流行語大賞にならなくていいと思います。

もっともっと普及していくのはこれからなので。

筋肉は裏切らない

NHKで今年夏に放送された番組から生まれた言葉です。

みんなの筋肉体操という番組での決めゼリフ。

言葉の通り。

健康志向も高まり、
ジムに通う人も増えて、
一般人が筋力トレーニングするのも、
当たり前になってきました。

悪質タックル

日大アメフト部の選手が監督、コーチの指示で、ボールを持っていない選手に向かって、
故意に悪質タックルを仕掛けました。

これは大問題となりましたよね。
この問題を発端に、
スポーツ界の様々なパワハラ問題が明らかとなりました。

でも、悪しき風習を正すという意味では、
むしろ貴重ともいえる出来事となったのでは。

ダサかっこいい/U.S.A.

DA PUMP が再ブレイクしました。

90年代を思わせる歌詞やメロディーが絶妙にマッチしている曲であり覚えやすいダンスも人気となり、「ダサかっこいい」という流行語が生まれました。

「インベーダーダンス」「いいねダンス」と言われるダンスが盛り込まれて大人気です。

結婚式の余興でも沢山使われたそうですよ。

忘年会の出し物でもきっと一番人気でしょう!

これも流行語大賞の有力候補ですね。

災害級の暑さ

これは夏に日本中が悲鳴をあげました。
本当に暑い夏でしたよね。

ただし、災害級の暑さという言葉はあまり聞かなかったのは私だけでしょうか?

地球温暖化が進み、これからは毎年暑い夏が普通になってくるのかなとも思います。

購入してもクーラーの設置まで一カ月以上掛かる、学校にクーラーが設置していないなど、
さまざまな問題が起こった夏でした。

首相案件

なぜノミネートされたのかわかりません。

その名の通り、安倍総理大臣が抱えている案件のことですよね。

すなわち、加計学園や森友学園の問題のこと。

まあさすがに、これが流行語大賞になることはないでしょう。

スーパーボランティア

スーパーがつくほどのボランティアをしている人物がいる。

その名は、尾畠春夫さん。

尾畠さんというおじいちゃんが奇跡的に、
2才児を救出した!

2018年8月、2歳になる男の子が行方不明となった事件がありました。

そして、男の子を発見したのがボランティアの尾畠春夫さん。

尾畠春夫さんといえば、普段から様々な場所でボランティア活動をしている。

その尾畠のボランティアに取り組む姿勢や
志し、強い信念。

どれをとっても素晴らしいと、
メディアでも沢山取り上げられました。

こういう功績を称えるというのは、
素晴らしいことであると思います。

あおり運転

あおり運転されて頭に来た、本当に危ない思いをしたという方もいるのではないですか?

このような言葉が流行語大賞にノミネートされていること自体が悲しいところ。

高速道路で、後ろのドライバーからあおられて、焦ったり慌てたりして事故が起きる。

高速道路だけではなく、
一般道路でもよく見かける光景ですよね。

流行語大賞にノミネートされたことをきっかけに何か罰則が設けられたり、
法整備が進んで欲しいものです。

おっさんずラブ

今年、テレビ朝日系列で放送されていたドラマのタイトルです。

土曜日の夜は、欠かさず見ていたよという方も多いのでは?

その名のとおりで、おっさんが主役。

おっさん同士の恋愛を、
テーマにしたドラマは斬新でした。

GAFA(ガーファ)

私、GA(ジーエー)のFamilyと訳したいところですが違います。

米国のIT大企業4社の頭文字からついた流行語です。

すなわち、

GAFAとは
Googleの「G」
Appleの「A」
Facebookの「F」
Amazonの「A」

天下一武道会が開催できそうな、
Google様を筆頭とする、
世界一を争う企業の集合体ですね。

どうせなら、もう1社加えて、
ギニュー特戦隊を作って欲しかった。

仮想通貨/ダークウェブ

どちらかといえば、昨年の流行語に入っていてもおかしくない仮想通貨。

去年の年末にかけてバブルだったので、
間に合わずに今年ノミネート。

2018年1月に起きた、
コインチェックのNEM(ネム)ハッキング問題は大きく取り上げられました。

現在、セリクラ級の暴落が起きています。

まあ、今の流れから流行語大賞に選ばれることはないでしょう。

カメ止め

今年上映されて大ヒットした映画
「カメラを止めるな!」

SNSで拡散されたことも大ヒットにつながったといわれています。

SNSの拡散力はとてつもないですね!

君たちはどう生きるか

1937年に発売された作品が、
昨年漫画家されました。

吉野源三郎さん作の小説、児童文学作品です。

タイトルのとおりで、
どう生きるかについて考えさせられる作品。

ベストセラーとなり、流行語大賞にノミネートされましたね。

グレイヘア

高齢化社会を迎えるなかで女性のオシャレにも変化があります。

高齢になると少しずつ白髪になることは避けられません。

これまでは白髪染め、ヘアカラーなどで白髪を隠す女性が大半でした。

ところが、今年は特に髪を染めず、そのままで良しとする考えが広まっているようです。

白髪が生えてきたら、生えてきたで別にそのままでも良いわ。

白髪だって美しい!

このような考え方が女性に広まってきています。

これが「グレイヘア」

ご飯論法

法政大学の上西教授がツイッターで投稿し拡散され流行語となりました。

Q.朝ごはんは食べなかったんですか?

A.ご飯は食べませんでした(パンは食べたが、それは黙っておく)

Q.何も食べなかったんですね?

A.何もと聞かれましても、どこまでを食事の範囲に入れるかは、必ずしも明確ではありませんので…

この受け答えが、国会で論点をすりかえる答弁にあたるのではとして話題になりました。

正直、あまり馴染みがない言葉な気も。

あらためてSNSの拡散力は、
スゴイなと思わされます。

計画運休

2018年は、台風や大雨、地震などの自然災害が日本各地で起こったことも見逃せないニュースとなってしまいました。

私も、個人的には9月に北海道で起きた大地震のつい前日まで、新婚旅行で北海道にいたので他人事には思えません。

さて、計画運休とは、台風の直撃により、
9月30日に、JR東日本が史上初の全線運休を計画的行ったところからノミネートされています。

ブラックアウト

2018年9月上旬に起きた、
北海道胆振東部地震。

電力供給に苦労しました。

史上初の北海道全域での停電発生。

その北海道の停電時の様子を現したのが
「ブラックアウト」

TikTok

今年様々なアプリが流行りましたが、中でも
「TikTok」は若者を中心に大ブレイク。

短編動画を作成し、
共有することが出来るソーシャルアプリです。

とても便利で面白いそうなので一度チャレンジしてはいかがでしょうか。

ボーっと生きてんじゃねえよ!

チコちゃんに叱られる!というNHK番組より。
このクイズ番組における、5才児チコちゃんの決めゼリフが
「ボーっと生きてんじゃねえよ!」。

チコちゃんが出した問題を回答者が考える。

問題に答えられないと、チコちゃんから容赦のない一言が浴びせられます!
「ボーっと生きてんじゃねえよ!」

ボーっと生きている時間も多いGA(ジーエー)には、他人事には思えません。

#Me Too

ハッシュタグをつけて拡散、共有。
「#Me Too」これは、セクハラ被害の共有をハッシュタグを使ってツイッターで行うもの。
性的嫌がらせ、性的暴力などの被害をハッシュタグを使ってツイッターで拡散、共有することが広まり、
流行語大賞にノミネート。

SNSの拡散力は半端ないって!

時短ハラスメント(ジタハラ)

このあとのコーナーで取り上げますのでまずは紹介のみ。

高プロ(高度プロフェッショナル制度)

このあとのコーナーで取り上げますのでまずはご紹介のみ。

働き方改革は流行語大賞
2018にノミネートされず。
でも2019年働き方改革は動き出すから来年だよ!

このサイトで前回までに大きく取り上げてきた、
働き方改革について。

働き方改革が、流行語大賞にノミネートされても良いくらい、

国会で議論されて、ニュース、新聞でも取り上げられていた。

ただし、2019年4月が本格的にスタートなので、来年2019年流行語大賞には間違いなくノミネートされると、
私は予言させて頂きます!

さて、先ほどの2018年流行語大賞ノミネートの中で、最後の2つ、

時短ハラスメント(ジタハラタ)、
高プロ(高度プロフェッショナル制度)

この意味はわかりませんか?

じつは、この2つは働き方改革から生み出された言葉なのです。

働き方改革と時短ハラスメント(ジタハラ)とは

時短ハラスメントを略して、
ジタハラといいます。

時短とは労働時間を短縮すること。

ハラスメントとは、嫌がらせのこと

すなわち、
ジタハラとは、はたらく人の労働時間を強制的に短縮させるような言葉がけや態度のこと

例えば、職場でこのようなやりとりを見たことはありませんか。

「残業してはダメです。」、
「定時に帰りなさい。」

一見すると、部下のことを思って早く帰るように促してくれていてありがたいと感じる。

しかし、その裏には、

長時間労働の改善のため、

残業時間の削減のため、

仕事が終わっていないのにも関わらず、

帰るようにと言われる。

もしあなたが、看護業務が終わっていないのに早く帰るように言われたらどう思いますか?

プレッシャーに感じるでしょうし、もし残っても残業が取りにくくはありませんか。

ジタハラはサービス残業に繋がりやすいといわれています。

ジタハラは、2019年4月の働き方改革施行後に増えるのではないかと予想されています。

すなわち、まだそれほど大きく取り上げられていないジタハラが、

今後、大きな問題になると予想されています。

もちろん、2018年の流行語大賞にノミネートされているくらいなのですでに結構問題にはなっているのかもしれませんが。

なぜ、今後大きな問題になると予想されるのか?

この問題を次回特集しようと思いますのでお楽しみに。

働き方改革と高プロ(高度プロフェッショナル制度)とは

「高プロ」、高度プロフェッショナル制度とはなにかご存知ですか?

「高プロ」もじつは、働き方改革にも大きく関わります。 高プロとは、年収が高い一部の専門職を労働時間の規制から完全に外す制度である。

働き方改革関連法の施行に合わせて、
2019年4月に導入
されることになった。

医師もまさにこの高プロの対象です。

高プロについても、同じ医療現場で対象となる職種がある以上は、看護師にとっても気になるところ。

次回特集しようと思いますのでお楽しみに。

流行語大賞2018発表はいつ?ズバリ12月3日月曜日だ

ちょうどゴロが良いですね。
「ひ(1)ふ(2)み(3)」です。

この記事を書いているのが11月30日なので、あと3日後です。

流行語大賞2018の大胆予想「もぐもぐタイム」「#Me Too」

ズバリダブル受賞で2つが流行語大賞を獲得すると私は予想します!

そして、やはりオリンピックイヤーを象徴するカーリング日本女子が当確でしょう。

ただし、「そだねー」「もぐもぐタイム」のどちらかで迷うところ。

しかし、ここは今後医療現場で看護師にも導入されることを願って、
「もぐもぐタイム」と予想
します!

もう一つは、SNSの拡散力のスゴさが際立った1年となりましたので、

それにちなんで、#=ハッシュタグを使った「#Me Too」とします。
ハラスメントの問題も沢山問題になったので、性的嫌がらせ、セクハラ問題を取り上げたこちらが流行語大賞になると予想。

皆さんはどう予想しますか?

昨年2017年流行語大賞はなにか覚えていますか?

昨年は、「インスタ映え」、「忖度(そんたく)」の2つが年間大賞に選ばれました。

インスタ映えは相変わらず流行し続けています。

忖度はあまり使われていませんね。

流行っていたのに意外にも流行語に選ばれなかった言葉【番外編その1】

ブロックチェーン

仮想通貨の普及とともに、近年急速に注目度が増している技術。

ブロックチェーンとは、分散型台帳技術、または分散型ネットワークのこと。

今このブロックチェーン技術を利用して、

ネット上でのデータ保存・管理技術の開発が加速している。

インターネットが時代を変えたように、
ブロックチェーンが時代を変えるという声も多くなっている。

二刀流

大谷翔平選手の投打の活躍から、「二刀流」は流行語にノミネートされると思ったが。

オオタニサーン

翔タイムよりもこっちの方が好きという人は少なくないはず!

平成最後

なんでも平成最後の〇〇と言われていますからね。

まじ卍

感情の高ぶりや、物事の程度を示す言葉として、女子中高生を中心に広く使われました。

流行してない語大賞がSNSで流行っている【番外編その2】

これは以前に私の記事で取り上げました。

流行してない語大賞という逆転発想自体が面白いなと私は思います。

ハラスメントというと嫌がらせ、悪いイメージしかないですが、

可愛い子供がするハラスメントである、

どんぐりハラスメントなんてとても面白いなと思いました!

流行語大賞2018ノミネート30語より【まとめ】

オリンピック、サッカーW杯、野球、テニスなどスポーツに沸いた1年であった。

悪質タックル問題を皮切りに、スポーツ指導のあり方、パワハラ問題など問題も色々あった1年であった。

夏の猛暑、豪雨・台風による災害、北海道を襲った巨大地震など自然災害に苦しめられた1年であった。

SNSによる拡散力が半端ないっていうことを思い知った1年であった。

働き方改革が動き出すきっかけとなる1年であった。

あなたにとっての流行語大賞はなんですか?

私にとっての2018年流行語大賞は、
この2つに決定!

働き方改革 ひょっこりはん

今年もあと残すところ1ヵ月、皆さんお身体に気をつけて元気でお過ごしください!

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村


Twitterでフォローしよう

おすすめの記事