今回は、看護師の年収、ナースの給料が安い件について

これ、賛同して頂ける方はどれだけいるでしょうか?

なぜ、看護師は年収、給料が安いと思うのか?

要因はこんな感じでしょうか

・医師の働きぶりを目の当たりにしているから

・看護師は業務が多忙、大変過ぎて割に合わない

例えば、皆さんの周りの医師・ドクターの働きぶりをどう評価しますか?

どこの病院にも1人、2人は真面目な医師、尊敬できる医師はいるでしょう

でも、正直な話し『あの先生はダメ!』『患者のところに全然来ないねあの先生!』

という感じに医師のダメ出しの方が圧倒的に多いのではないでしょうか!?

それと、夜勤に関して比較すると医師は一日当直するだけで、10万とかそれ以上もらっているという病院は少なくないはず

看護師の方が、夜勤は物凄く大変コール対応、患者対応に追われて、医師は急患や呼び出しコールがない限りは何もしなくて良いということは結構あります

それなのに、看護師は夜勤手当少なくて医師は看護師の10倍はもらっているという事もあってナースの不満が溜まるということは珍しくありません

もちろん、急変時や医師と看護師の役割の違いは大きいのです!それは百も承知ですが看護師も人間ですのでどうしても比較しがち

一つ言えるのは、

看護師の夜勤手当が安い

これは、もっともっと声を上げていくべきところのように思えませんか?

もちろん、医師は本当に大変な仕事だし、責任も重いし、医師がいなければ病院は成り立たないし医師の給料が高いのは当然だし特にそれに対して文句をいうつもりはさらさらありません

ただし、夜勤手当てに関していうと、医師の当直手当と比較して看護師の夜勤手当は

明らかに過小評価され少なすぎると思います!!

ぜひとも、看護師の皆さんで『夜勤手当』大幅UP!!

声を上げ続けていきましょう

看護師の年収、ナースの給料が安いと思う皆さんに私がいいたいこと

決して、そう簡単に基本給UPやボーナスUPなど収入UPは望めません

なぜなら、基本的には国が定めている診療報酬で医療費が決まっているのです

日本は、ものスゴイ借金大国なのです

2017年に財政破綻したギリシャよりも日本はヤバい状況とも言われています

結局、日本は外貨に頼り過ぎておらず内需によって保たれていると言えます

この借金大国日本にあって、最も痛いのは

高齢化社会の到来

少子高齢化

そして、医療・福祉など社会保障費にはお金を回せない状況であり、

むしろいかに社会保障費を減らすかしか国は考えていません

この状況下で、看護師の給料UPはまず無理!!

このやりきれない思いをどこにぶつけるのが正しいのか?

そこで、提案したいことは

自分も働くしお金にも働いてもらう

看護師の仕事以外で収入源を持つ

③節約

この三つ

①自分も働くけど、お金にも働いてもらう

これは、別名なんというか

投資

②看護師・ナースの本業以外にも収入源を持つ

これは、別名なんというか

副業(ダブルワーク)

③節約

これは、別名なんというか

最強!!

この三つを着実に継続していくことはあなたの将来に大きく役立つハズです(^^)/

ちなみになぜ、

節約は最強なのか??

この答えは、①投資②副業をやってみると実感することです

①投資にはお金を増やす目的があるけど、お金が減るリスクがある

②副業は稼ぐことで税金が掛かってくる、稼げば稼ぐほど税金は無視できなくなる

一方で、節約はノーリスク

ここで、一つ格言があります!!!

稼ぐことと節約することは同じ価値がある!!

むしろ、

稼ぐことよりも節約することの方が効率が良い!!

つまり、

1万円稼ぐことと、1万円節約することは同じだということ

当たり前のようですが、

どちらも1万円を手に入れたことになる

つまり、

稼ぐことだけ頑張っている人、

節約だけ頑張っている人よりも,

稼ぐ+節約=2倍速で使えるお金を増やせます!!

ということになります

稼ぐことと節約は同時に実行した方が効率が良いです

両方やってみると、稼ぐことは大変だけど節約はそんなに大変ではないことに気がつきます

また、稼ぐこと=副業には税金が掛かりますが、

節約は無税

これは当たり前のようですが覚えておきたい言葉です

さらにいうと、

稼ぐ(副業)+節約=2倍速で使えるお金を増やす

この勝利の方程式に、

{稼ぐ(副業)+節約}✖投資=何倍にも使えるお金を増やす

しかし、投資は難易度が高い、リスクがあると敬遠しがちです

まずは、節約術と稼ぐ(副業)について

忙しい看護師でも実践できる

このテーマで私のブログでは記事をUPしていこうと思います♪

私が以前に現役看護師長として、そして今は一般の現役病棟看護師として実践していることを中心に書いていこうと思いますのでお楽しみに(^^)/


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