PRESIDENT【プレジデント】
というビジネス書がある!

今日見ていたら、
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あみだくじに必勝法があるという記事を見つけた!

たかが、あみだくじ。

されど、あみだくじ。

 

論理的に期待値が高くなる方法論があれば、

私はとても興味がある。

一方で今日は7の日だからパチンコ🎰出るぞー!

今日は22日、ゾロ目の日だから揃いやすいとか、

論理的でない下らないオカルトには全く興味がない。

 

一見、あみだくじはどこでも確率は同じだろ?

 

私もそう思っている一人だった。

さあ今回のプレジデントに掲載されていた。

記事を簡単に説明すると、

 

6人で1つの当たりを競うあみだくじをするとして、

縦棒6本、

横棒は10本引くとする。

この条件での確率が載っている。

 

ケース①

もし1番左が当たりなら1番左を選べば高確率

当たりを引きたくない場合は1番右を選べば低確率

要するに右に行くほど低確率なのだ

注意点

横棒が増えれば増えるほど確率は一定に近づく

 

ケース②

もし左から2番目が当たりなら1番左が高確率

やはり1番右が低確率

 

ケース③

もし左から3番目が当たりなら1番左が高確率

やはり1番右が低確率

 

ケース④

もし左から4番目が当たりなら1番右が高確率

1番左が低確率

ここで逆転がおきる

ケース⑤

もし左から5番目が当たりなら1番右が高確率

1番左が低確率

 

ケース⑥

もし1番右が当たりなら1番右が高確率

1番左が低確率

 

《結論、まとめ》

あみだくじは確率一定のゲームではないため必勝法が存在する!

必勝法①

当たりの場所から近い側の端を選択すること

そこが取られたら端から2番目

必勝法②

あなたがあみだくじは作れ!!

なぜなら当たりの場所を知る必要があるからだ(^.^)

ただいつも面倒臭がるやつがいきなりやっては駄目

『怪しまれる!』

必勝法③

横棒は10本くらいに抑えること

多くなればなるほど確率が一定に近づく

看護師の現場では、

飲み会の幹事決め、

来年の委員会決め、

何か突発的に発生する発表とか、

誰がやるってなったら、

『公平にあみだくじで決めよう』

と言って、あなたが作るんですよ!!

そうすることであなたに不利なものが回ってくる。

確率が一段と低くなりますから(^ω^)


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