さて前回の続きから。

私は7年間、内科一般病棟で働き、

その後、師長になるべく異動となった。

異動先は、

回復期リハビリ病棟

異動の時期は7月だった。

一般病棟から異動になるときに、

一つやり残したことがあった。

心配なことがあった。

それは、

私が主任をしていたチームの新卒1年目看護師(以下・生①)がちゃんと育っていけるか。

生①は頑張っていた。

プリセプター(以下・プリちゃん)も超頑張っていた。

プリちゃん体調を崩すくらい頑張っていた。

周りの先輩(以下・パイセン)達も頑張っていた。

生①は現代っ子の臭いがプンプンする子だった。

たとえば、師長にタメ語❗❗  

ゆとり世代だかさとり世代だか知らんが、

周りもあっけにとられるような子だった。

ちなみに生①と名付けた由来は、

生意気な①年目の略であるwww

ちなみに私は別に生①嫌いじゃありません。

結論として彼女は都会の救急医療を担う、

立派にナースに育ち、

私は東京まで彼女に会いに行き、

再開してサシで一杯やった仲です。

別に何もやましいことはなく、ただ少しだけ後輩思いなんですよ(^ω^)

さあこの生①の4月病棟デビューは順風満帆とはいかなかった。

最初は肝心とはよく言ったもの、

4月の新卒とプリセプターの顔合わせの時から、

うーん性格含め、この二人合わないかもな?

みたいな空気は感じていました。

プリセプターの子は、厳しい厳しい環境で育ってきた超のつく真面目な子でした。

介護福祉士をしていたところから、看護師に転職。

そして、とても厳しいプリセプターの元、

負けず嫌いな性格で、

本当によく勉強していました。

私はプリちゃんほど、新卒時代勉強していた子を知りません。

そんな環境で育ってきたからやはり、生①に求めるもの、

当然かもしれませんが厳しい指導になってしまいます。

さらに、お互い性格が合わない感じ。

私が思うに本来、プリセプターにそんなに責任はないんです。

新卒はプリセプターが育てるものではなく、

新卒は職場全体で、病院全体で育てるもの

プリセプターは新卒が職場にうまく溶け込めるフォロー役、新卒の味方であればそれで十分。

そう思いますが、

プリセプターと新卒の人間関係は、

うまくいっているでしょうか?

全国各地の病院で、

うまくいかない、

どうしてだろう?

また新卒がやめていく、

負の連鎖

なぜ、こんなにうまくいかないか?

私の職場の生①、プリちゃん、パイセン達のその後は?

次回へと続きます(^.^)

次回タイトルは、

『うまくいかないならプリセプター制度なんてやめちまおうぜ』

です(^.^)


スポンサーリンク

にほんブログ村 看護・ナース部門
もし良ければ応援よろしくお願い致します(^^)
にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村

看護師ランキング

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事