個人情報、個人情報とうるさい世の中になりました。

 

なぜ、これだけ個人情報保護のことが言われるのか?

ナースの現場でもとてもうるさく言われます。
どこの病院でも同じでしょう。

なぜ、これだけ個人情報のことがうるさく言われるかと言えば、

ズバリ『情報化社会』であり、
『情報』がとても大事だからです。

 

『情報』は有効に活用できれば、とても役に立ちますが、情報があふれていて、正しい情報なのかどうかを見極める個人の能力が問われています。

 

ネットさえつながっていれば『無料』で無数の情報が手に入る便利な世の中になりましたが今、そのセキュリティ(安全性)と正しい情報かどうか見極めるということが問われています。

 

SNSも悪意のある書き込みや嘘の書き込みも多いです。悪意があっても嘘の書き込みでも、皆が注目して人が集まればあたかも正しい情報かのように見えてしまうから恐ろしい。

 

そこには、注目を浴びる情報さえ流せば自分に注目が集まりユーザーやフォロワーが増える。ユーザー、フォロワーを増やしたいがために事実ではない書き込みも増えています。つまり、人の役に立つかどうかはどうでも良いのです。

 

わざと『炎上』させるような発信をして、逆に注目を集めてそれが『利益』を生むという手法すらあります。

 

実社会とは違い、ネットやSNSの世界では、無視をするのがベストな場面も多いのです。頭に来るようなことがあっても反応しないを私はネットの中では意識しています。

そんな信用できるかの判断が難しいことも多い『SNS』ですが、SNSやネットから情報を得るのが主流になる中で、私は信頼できる情報を得る大切なツールが、

『新聞』だと思っています。

 

その中でも日本経済新聞はピカイチだと思っています!

テレビの報道は国や各団体からの圧力で、真実を報道できない、情報の操作は頻繁に起きています。

手っ取り早く情報を得るツールとしてSNSはなくてはならないツールとなりました。

そんな中で、『SNS』を利用するナースも当然増えています。

むしろ使ってない人の方が珍しい。

SNSといって思いつくのは、一昔前はミクシィーが流行っていました。

ここ最近はLINE、フェイスブック、ツイッター、インスタグラム辺りが主流。

看護師の皆さんもだいたい使っていますよね。

ここ最近はインスタグラムの伸びが凄いです(^.^)
インスタ映えは流行語ですね。

今回の話題はフェイスブック

 

ツイッターなんかは匿名で見知らぬ人と自由に書き込みしたりして交流する人も多いSNSですね。従って、役に立つ情報交換だけではなく、色々な批判中傷も多い。

 

LINEは基本的には友人、職場の同僚、家族など顔が見えるSNSですね。一番健全なSNSと思って安心して使っている人も多いですね。

フェイスブックは、実名性が高く色々な人が閲覧できる分、セキュリティがしばしば問題となります。

今年2018年3月にフェイスブックの最大8700万人分の個人情報不正流出が発覚したのは記憶に新しいところ。

 

そして、今回またしても情報流出が。
f:id:AAA009:20180930084205j:plain

最大5000万人の情報がハッキングにより「乗っ取り」に合いました。日本人がこの中に含まれる可能性もあるとの事。

 

度重なる情報流出はやはり信用を損ないます。

フェイスブックのユーザーは伸び率が減少。
不正を監視するセキュリティのコストも増している。
株価も7月には2割も下落。

あまり良いイメージはないですね。

個人から集めたデータ・情報で稼ぎながら、情報の管理がずさん。

これではユーザーは離れて行きます。

ここで、ナースの皆さんに提案したいのは、もう一度『情報』の大切さを私生活でも仕事の面でも見直しましょうということです。

SNSの書き込み、投稿を実名でしている方は特に注意です。

またSNSはもちろん、クレジットカードや銀行口座、特に大事なパスワードなどは忘れないことはもちろん定期的に見直ししましょう(^.^)
面倒くさいですけどね。

情報の悪用は、本当に怖いことです。
裏サイトでこうした流出した情報が売買されているようですよ。

またナースのお仕事でも患者さんのプライバシーを守るのも大切なこと。もう一歩意識しましょう(^.^)
→キリッ

GAナーステクでは、看護師の皆さんに役に立つ『真』の情報を発信できるよう頑張ります☆


スポンサーリンク

にほんブログ村 看護・ナース部門
もし良ければ応援よろしくお願い致します(^^)
にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村

看護師ランキング

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事