私くらいの年齢の方、

すなわち30代より上の年齢の方にとっては、

富士フィルムといえばフジカラーでお馴染みの、フィルム、インスタントカメラ、使い捨てカメラの会社のイメージが強いですよね。

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企業が一つの事をやっていれば良かった時代は過ぎ去り、生き残るために形を変えて時代のニーズにあったものを生み出せる企業だけが生き残る時代。

例えば、私は田舎出身ですが、身近なところでもヤマダ電機は通販の普及により、家電の店舗販売だけでは成り立たず住宅総合事業へ進出しています。

新築住宅を建てる顧客に同時に家電も揃えてもらってというビジネスモデルにシフトしています。

通販市場で一定のシェアを誇る楽天。

銀行、証券、投資、仮想通貨、最近では保険事業参入しCMにバンバン川平慈英が登場しています。

さらにはイニエスタ!世界に向けて、強力な広告塔になっています。

そして来年は携帯電話市場に参加!
楽天は相当顧客獲得に破格のサービスを打ち出すハズ。

私は携帯楽天に変えるつもりです。
楽天はどんどんビジネスモデルをシフトしています。

(ちなみに私は楽天に非常に注目しており、これについてはまた大きく取り上げます☆)

このような情報を一早くキャッチするのに便利なツールは、、、ズバリ新聞です☆

 

日本経済新聞は特に面白いです☆
企業がどんどん次の時代を見据えて動いていることがわかります。

企業は動いているのに、個人はそのままで良いのか。日本は企業優遇、個人に厳しい国のスタイルをつらぬいている。

法人税を減らし、個人負担(税金)は増える一方。

だからこそ、私達も企業のように、いやそれ以上に色々なことを情報収集し、チャレンジしていくべきではないでしょうか。

私は看護師を通して微力ながら人の役に立ちたいという自己実現を果たせるように試行錯誤しながら、幅広い視野を持てるようにしています!

 

さて、本題へ。
富士フィルムはフィルム、カメラなどのイメージングソリューション分野は売り上げの15%にまで減っています!

 

富士フィルムの今のメイン事業は、
『ヘルスケア』そうです。医療、看護にとても関連が深いことをやっています。

 

もはや、フィルム、インスタントカメラの会社ではなくヘルスケアの会社です。

本日の日経新聞一面の記事をご紹介します!難しいことをいうつもりはありません。

ざっくり言うと、

・2018年度中に富士フィルムは、iPS細胞を使った対象移植医療の臨床実験を国に申請。

白血病治療で重い合併症になった患者が対象→医師、看護師の皆さんならわかると思いますが、白血病『骨髄移植』した人の約4割は『急性移植片対宿主病』になります。症状は皮膚炎、肝炎、繰り返される下痢や嘔吐、症状が重くなり命を落とすこともよくある本人にとっても家族にとっても辛いものです。国内では1000人以上、欧米主要国含めると1万人を超えます。

富士フィルムはこの急性移植片対宿主病を併発した患者対象治験を2019年に始めるとの事。

期待したいです。

VR、AI、ロボット技術は未来の医療、看護、介護を変えます!確実に変えると私は思っており、先取りして看護師さん達にもこうしたとっつきにくい事についてもわかりやすい解説をしていきたいと思います!

テクノロジーによって仕事を奪われるのではといわれる世の中ですが、逆の視点で『テクノロジーと共存』、AIを生かして何ができるかを考えていければ何も恐れることはありません!

時代を先取りして、未来をイメージするとなんとなく今自分は何をしておくべきか、これからどんなチャレンジ、夢を持ちたいか、そのヒントが見つかりますよ!

今回は『iPS細胞』について看護師なら人並みの知識はつけておきたいですよね。

iPS細胞について次回はわかりやすくまとめて見ます!

ぜひ見に来て下さい☆


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